Diet meal lab:prototype

スーパーで購入できる食材で、健康的にダイエット。予防医学、薬膳を取り入れながらレシピを試行錯誤する日々の記録。平日更新。

調味料として、便利。

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数年前、ハワイ旅行に行ったのだった。

(帰国直後に体調を崩したのがきっかけで、ダイエットへの道を辿ることになるのだが、それは今回さておいて)

 

その際、食事に出てきて驚いたのが「ふりかけ」。

料理に使われていたのだ。調味料として混ぜてあったり、肉や魚の表面にまぶしつけたソテーもあった。

白ご飯以外の食材との相性を考えたことがなかったので、斬新かつ新鮮に目に映り、そして美味しかった。お土産に現地のふりかけを複数種購入、逆輸入的に持ち帰った記憶がある。

 

それ以降拙宅で、ふりかけはお弁当のご飯要員だけでなく、調味料としての用途も増えた。よく考えれば、具材と旨味の結集体なのだ。

 

現在私が常備しているのは、紫蘇(ゆかり)ふりかけ、黒胡麻塩、海苔ふりかけ。野菜と混ぜ合わせたり、炒め物の仕上げにトッピングすることが多い。味も、彩りも整う。

薬膳的に見ると、紫蘇は身体のエネルギーを巡らせ、黒胡麻はアンチエイジングに働き、海苔は体内の余分な水分を捌く。身体を栄養する「補助」の意味で加えることもある。

 

今日の小鉢は、皮を剥いたきゅうりを乱切り、紫蘇ふりかけをぱらり。