Diet meal lab:prototype

スーパーで購入できる食材で、健康的にダイエット。予防医学、薬膳を取り入れながらレシピを試行錯誤する日々の記録。平日更新。

簡単(かもしれない)ダイエット方法

それぞれの生活習慣や事情によっては、導入するのが難しいケースもあるかも、なのだが…

 

大幅ダイエット敢行中、ひょんなことから(ダイエット由来ではない原因で)体調を崩した際に、医師から頂いたアドバイス

 

「1日の食事時間を固定しましょう。

あと、1日最後の食事終了を1時間、可能なら2〜3時間早めてください」

 

早速、実行した。と言うか、当時それ以外にできることがなかった。

もちろん健康第一ではあるが、途中でダイエットを諦めたくなかった。

 

食事の内容を変えたり、運動を取り入れられるならば、効率がいいのは確かだ。

しかし、体調の都合や(不調があるならまず検査と、医師の指示を仰ぐのが先決)、生活サイクルの事情などで自炊や運動がままならない場合もある。そんな時の方法。

 

食事の時間を決め、身体に栄養が入り消化するリズムを作る。ちなみに「前後30分は許容範囲で」と教わった。どのタイミングで食事をするか、時間調整は生活全体をも見直す機会になる。

 

そして、1日最後の食事を消化できた状態で睡眠を取る。

「同じ食事量や内容でも、体重は緩やかに変わってきますよ」と。

個人的には、物心ついた頃から夜食の習慣があったので少し『覚悟』が必要ではあったが…

 

確かに、緩やかだった。しかしこの2点を守っただけで、体重は減り始めたのだった。やがて体調も戻り、改めて食事の内容も見直していった。

 

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現在は眠る4時間前には1日の食事を終えている。
シメは大さじ2杯のヨーグルトと、ノンカフェインの温かいお茶。
入浴後、あと微妙に空腹感を感じてしまった時は、常温の水を飲んでいる。夜食はここ数年、食していない。