Diet meal lab:prototype

スーパーで購入できる食材で、健康的にダイエット。予防医学、薬膳を取り入れながらレシピを試行錯誤する日々の記録。平日更新。

おやつの適量

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ダイエットをしている。

1日3食、おやつも頂いている。

 

…と、事実を話して

「じゃあ、おやつは何をどれだけ食べても痩せるわけ?」

と、問いただされたことがあるのだけれども…

 

物心ついたころから、スレンダーな方ではなかったが…

大人になってからの、体重右肩上がりのピークは製菓の仕事で試食試作が続いていた頃。

在籍していた店での試食単位は『1ポーション1ドリンク』。

「商品として提供する量」の確認だった。

商品数が増えると試食も増え、1日にケーキ2ホール分に達したこともあったっけ…

 

経験上、感じるのは

『どれだけ食べても』

ではない。残念ながら。

(間食だけではなく、食事も同じく。恐らく。)

ダイエットしながら間食を頂くならば、適量を楽しく、昼食と夕食の間に。

 

さて。

おやつのカロリーや糖質脂質量など、個人的にあれこれ模索してみた結果

 

『手のひら(指は含まない)に綺麗に乗る量』

 

が、一つの目安になるかな、と。

市販菓子の場合、概ね150〜200kcalに収まる。

(小ぶりで200kcal超級の代物もあるので、よく確認するのが条件)

自作の場合は、材料の分量から糖質脂質カロリーは計算できる、はず。

 

手のひらサイズの「間食用食器」を用意すると便利。

その器に、綺麗に盛り付ければいい。

ちなみに、写真のお皿は(2枚で)300円、おやつはコンビニスイーツのマカロン、2個で162kcal。

無糖ノンカロリーのドリンクと一緒に。写真はアールグレイティー。

 

外食などで、手のひらサイズ以上の間食の機会に遭遇した場合は

可能であれば持ち帰って後日に回すか、前後の食事、または前日後日のおやつの糖質脂質量で調整。 

 

「好き」は、少しだけ考えて選べば

諦めなくても大丈夫です。 

 

※次回更新は週明け、26日の予定。

素敵な週末を。

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