Diet meal lab:prototype

スーパーで購入できる食材で、健康的にダイエット。予防医学、薬膳を取り入れながらレシピを試行錯誤する日々の記録。平日更新。

食事記録フォルダ

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 食事の写真を撮ることにしている。

はじめは仕事の都合、試作品の確認だった。そして自分の自身のダイエット記録用、となった。

 

料理は食材の花道だ。可能な限り、綺麗に残しておきたい。

とはいえ、フォトジェニックな様子を追求するよりは(料理が冷めたりぬるくなったら元も子もない)

数週間分を「まとめて確認」することが主目的。

色合いで、料理の量、食材や調理法、自炊と外食頻度のバランスが見えてくる。撮り忘れが多いときは、生活に余裕を失っていることがわかる。

次の食事で、足りない色を補う。そして前回の全体写真と比較するのだ。そんな使い方をしている。過去に流行ったレコーディングの簡易版といったところか。

 

…写真に収めるのにためらいがあるとき、それは今の自分にとっては過分な食事…と判断、調整と反省材料にしている。

 

※次回更新は31日予定。

美味しい週末を。

 

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絶賛思案中

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…今のところ
「実験(プロトタイプ)」として
ご飯の話ばかりを書いているけど
他の話もしてみたい…

複数に振り分けるか、
あるいは

刷新して仕切り直すか

 

只今、絶賛思案中…

 

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イベント・会食対策

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 ダイエット敢行中であっても、時節の献立を取り入れたり、場合によっては会食もする。

…はじめの頃は、タガが外れるのが怖くて全て断っていたのだけれども、人間関係も、自分の精神状態もギスギスするので、変更した。 

 

事前に予定やメニューがわかっていれば前後、緊急変更ならば次の日の分。

可能であれば24時間以内の食事で、調整しておけばいいのだ。

 

夕食のご飯は、普段は70g、約120kcal分を、量っている。しかし土用の丑の日

どんぶりにしたかったので、140g、235kcalで。

(通常のどんぶりのご飯の量は平均240g、403kcalといったところ。)

その前の昼食は野菜炒め。ご飯や麺類などの炭水化物を摂らなかった。

または、うなぎと、ご飯をお茶碗一杯との「別盛り」にする手も。

 

如何にして美味しく、楽しく適量をいただくかを、考えている。

 

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冬瓜のスープ煮

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冬の瓜と書くけれど、旬は夏。「冬まで保存が出来る」と言う意味…だったらしい。

 

夏は汗をかきすぎてしまったり、湿度が高くて発散しきれなかったり、逆に空調で汗をかかず、ため込んでしまったりと、水分代謝がなかなか難しい季節。

私個人は、この夏、日光皮膚炎を起こしてしまい、汗をかくのが一時期問題になっていた(炎症が反応するため)。治療は終わり、皮膚はほぼ元の状態に回復したものの、汗が出せずに熱がこもる感じ、水分代謝も落ちた気が…

そこで、薬膳で身体の水分を捌く働きを持つ、冬瓜を用意。晩御飯にいただくことにした。

 

冬瓜の、水分代謝を上げる働きは、普段食す白い実の部分にもだが、緑の皮や、種やわたの部分にも含まれている。お茶や出汁用紙パックに入れて煮出すと便利だ。買い忘れてそのまま皮を鍋に投入、盛り付け時に取り出す横着をやらかす。

 

大皿一杯、たっぷり量で一人前約300kcal。

今回は煮込んだ熱々で。事前に仕込み、冷製仕立てにしても美味しい。

 

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「ダイエット飯テロリストに、俺はなる」

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…あの、本気で言ってます。えぇ。

 

ダイエットと飯テロ、ある意味相反するもの。

ダイエットとは、先を見据えた行動。

1日数回の食事を積み重ねた到達点。

しかし「今を楽しんではいけない」ということでもない。ダイエット中だからこその楽しみ方、味わい方がある、はずなのだ。

 

これまでこのブログで、フェイスブックで方向性を探っていたが、ようやく糸口を掴んだ気がしている。

 

こんなメニューを食べても大丈夫なのか、でもいい。

いつもの調理法と置き換えてみようか、でもいい。

こんなに食べて…と笑いたければ、それでも構わない。

 

私は全力で食を楽しみながら、自分の身体を作り、

記録として、写真とレシピを残していく。

 

 

暑い時のカレー

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とりあえず、書くことには、慣れた。

ブログのペースを掴んで(取り戻して)きたので、今後は少しずつ内容…

というか、使う言葉を変えていくかもしれない。

 

かつて、漢方養生と薬膳の勉強をしていた。スクールにも通った。

予防医学の分野の端っこにあった「東洋医学」の項目を深く学びたくなったのと、体調の都合、漢方薬を処方されていて、自分の状態と飲んでいるものについて知りたかったからだ。教わったことは、私の今の生活にも多いに役立っている。

 

食べ物には身体を温めたり、冷ます働きがある(温めも冷ましもしないものもある)とされていた。

不思議だったのだ。身体を温める働きを持つスパイス豊富なカレーが、なぜ暑い夏や、暑い国で食されているのかが。

 

食文化、入手しやすい食材…という他に、薬膳の観点から見ると、気温の暑さや湿度の高さで消化器系の働きは落ちてしまう。スパイスは胃腸を活発に動かす働きを持つものが多く、そちらの働きを利用している、というのだ。

そして、暑い国のカレーの具材は(代わりにと言っては何だが)身体の余分な熱を取る食材が多く使われている。栄養を摂り、発汗することで身体の熱を外に出している…と教わった。

 

ただし、スパイスの過剰摂取は熱を籠らせ、刺激の強さで胃腸を荒らすこともある。

拙宅での夏場のカレーは、食欲が落ちてきたとき限定、辛さは控えめ、身体の熱を取ってくれる夏野菜多めで仕込んでいる。

 

※次回更新は24日予定。

おいしい週末を。

 

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調味料として、便利。

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数年前、ハワイ旅行に行ったのだった。

(帰国直後に体調を崩したのがきっかけで、ダイエットへの道を辿ることになるのだが、それは今回さておいて)

 

その際、食事に出てきて驚いたのが「ふりかけ」。

料理に使われていたのだ。調味料として混ぜてあったり、肉や魚の表面にまぶしつけたソテーもあった。

白ご飯以外の食材との相性を考えたことがなかったので、斬新かつ新鮮に目に映り、そして美味しかった。お土産に現地のふりかけを複数種購入、逆輸入的に持ち帰った記憶がある。

 

それ以降拙宅で、ふりかけはお弁当のご飯要員だけでなく、調味料としての用途も増えた。よく考えれば、具材と旨味の結集体なのだ。

 

現在私が常備しているのは、紫蘇(ゆかり)ふりかけ、黒胡麻塩、海苔ふりかけ。野菜と混ぜ合わせたり、炒め物の仕上げにトッピングすることが多い。味も、彩りも整う。

薬膳的に見ると、紫蘇は身体のエネルギーを巡らせ、黒胡麻はアンチエイジングに働き、海苔は体内の余分な水分を捌く。身体を栄養する「補助」の意味で加えることもある。

 

今日の小鉢は、皮を剥いたきゅうりを乱切り、紫蘇ふりかけをぱらり。